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2009年5月の4件の記事

山歩き(鷲ノ山縦走?)

今日は我が家から一番近い山、鷲ノ山に行ってみましょう。一番近いのになんか敷居が高いイメージがあって敬遠していたのですが、さて名誉回復なるか。

登山口は、国道11号線国分寺町の「ほりだし市場」を南に入り、しばらく進むと「鷲峰寺(じゅうぶじ)」と書いた看板があります。

20090525zenkei

案内に従って進むとやがて鷲峰寺に到着。

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(この写真の手前に数台は駐車できるスペースがあります。)

さて、境内を歩いて本堂まで行くと、左手に登山道のようなものが見えます。これが鷲ノ山への登山道です。

20090525iriguti

ここからしばらくミニ四国88カ所の石仏を見ながらの登山になります。思ったより両側から笹が生い茂り、ひょっとしてあまり人の入らない山なのか??と思いましたが、途中で一人すれ違いました。(ホッhappy01

登り切ると、鞍部に出ます。

20090525anbu
これを左に行けば鷲ノ山、右に行けば鷲ノ山の北峰です。(この北峰にはちゃんと名前がありました。それはこの後明らかになります。)

ここからは山頂までずっと尾根道になります。ピークを3つ超えれば山頂です。一つめのピークは軽く超えられますが、2つめのピークにはいきなりロープのついた道に変わります。

20090525rope

このピークを越えると今度はきれいな景色が目に飛び込んできます。方向は南西。綾川町方面。

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(今日は曇ってる上にモヤッててあんまりよく見えなかった・・・。)

道は次のピークに続きます。

20090525peek3

このピークには頂上に祠があります。一瞬ここが山頂かと思ってしまうのですが、道はなおも続きます。なお、ここには東方向、国分寺町の石船地区へ降りる道があります。(かなりヤブ漕ぎになりそうでしたが。)

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ここを越えて最後の坂を登ると山頂です。

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標高は322m。山頂はあまり広くはありませんし、展望もききません。でも写真左の大岩から、国分寺町方面の景色がちょっとだけ見えます。(我が家も見えました。happy01

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さて、この先にも道は続いているのですが、どこが道かもよくわからないのと、下の方から時折銃声(狩猟区なのか?)がするのがおっかなく、引き返します。

鷲峰寺からの合流点に戻り、今度は北峰に向かいます。この道は「香川県の山」という本では「ヤブ漕ぎがひどく、展望もきかないのでおすすめできない。」とありましたが、多少のヤブ漕ぎなら慣れているので行ってみました。

登ってみた感じ、ひどいと思うほどのヤブではなかったのですが(時期にもよるでしょうが)、ものすごい急登の上にロープもなく、山頂に着く頃には息も絶え絶えでした。

頂上は台地状になっていて、しばらく歩くと山頂に着きます。

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「峰ヶ原」というのですね、初めて知りました。ずーっと鷲ノ山の北峰だと思ってましたが。さらに、こんなものも。

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「ポケモン山岳会」? 裏には、2人の親子とおぼしきイニシャルが書かれていました。日付はH21.2.8。親子の同好会でしょうか?(いいなぁ~。)

この山は国道11号から見るときれいな円錐形で、思わずさぬき七富士か??と錯覚するほどなのですが、わたしの家から見ると台形の形をしています。

展望はなるほど、まったくききません。さて、ここからやはり車を停めた鷲峰寺に戻ろうと思ったのですが、まだ道は続いていたので歩くことに。しかし、この峰ヶ原の登りで激しく体力を消耗したわたしには危ない道のりでした。

やがて、送電線の鉄塔に着きます。

20090525tettou

ここで道は左右に。そう、これは鉄塔の巡視路なのですね。これを右方向に進み、馬の背のような尾根道をフラフラしながら歩くと、住宅の見える舗装された車道に出ました。

振り返るとこんな感じ。

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「200m先行き止まりです。」の看板が。確かに車は無理ですが、この道自体が鉄塔巡視路でもあります。

ここから鷲峰寺まで歩き、無事帰宅~。よく歩いた!でもさすがにしばらくは動く気になれませんでした。coldsweats01

鷲ノ山は尾根歩きの楽しさを教えてくれる山です。山容は鷲のように荒々しくみえますが、登山者をやさしく迎えてくれるでしょう。体力に自信のある人は峰ヶ原へも縦走してみましょう。わたしなどまだまだ未熟者ですね。coldsweats01

(他にもいろいろ登ってます。詳しくはカテゴリ「山歩き」をクリック!)

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カブトムシ飼育記(一夜で蛹に)

昨日人工蛹室を作って入れていた幼虫が、今朝見るといきなり蛹(さなぎ)になってました。

20090524os
20090524mes
ちょうどつがいのようです。

たった一夜でこうなってしまうんですね。驚きました。

でも形こそ蛹ではありますが、よく見るとハネの部分がまだ幼虫の形を残しています。このあたりはおいおい変わっていくんでしょうね。今後も観察が楽しみです。

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カブトムシ飼育記(蛹室を壊した!)

我が家の14匹の幼虫(国産カブトムシ)を入れたケースに、最近小バエが増えて困るので、ちょっとマットの状態を見ようと掘っていたところ、誤って蛹室(ようしつ)を壊してしまいました。

今日は5月23日。もう蛹になるのか・・・。ちょっと早いと思いましたが、今年はずっと室内の納戸で飼育していたのでそんなものかも。(ちなみに去年の羽化一番は6/18。)

幼虫は形こそまだ幼虫のままですが、全体的に黄色く、少し縮んでいる印象でした。

カブトムシにとって、蛹時代は立派な成虫になるための大事な大事な時期。そこで、人工蛹室を試してみることに。

ケースの角に指2本分ほどの隙間を作り、周りをしっかり指で固めます。本当はフタもしたかったのですが、トイレットペーパーの芯でも羽化するらしいので、これで様子を見ることに。

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大丈夫かな、こんなんで??coldsweats02

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山歩き(大高見峰)

地元の人が「たかんぼさん」と呼ぶこの山。わたしも幼少期からこの山を見て育ってきましたが、登ったことはなかったな。

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(琴電栗熊駅から望む。)

登山口は県道278号線沿いの「勝福寺」というお寺の向かいに、案内板があります。

20090506annai

この道をず~っと走ります。やがて、左手に鳥居が見えます。ここが登山口です。

20090506tozanguchi
(この写真の手前右方向に結構広い駐車場があります。)

最初は気持ちのいい森の中を歩きます。

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それにしても、この赤テープ、どこ行ってもありますよね~。ありがたいことです。

しばらく歩くと、「スグソコ金掘場跡」という看板があります。(なんと読むのかわかりませんが・・・。)

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誘われるように左に進むと、かなり埋まってきている穴がありました。ここの由来はまったく書かれていないのでわかりません。砂金でも採れたのでしょうか?

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さて、ここを過ぎると傾斜も急になり、道も細くなります。登山口からずっと沢沿いに歩いていくのですが、ここからは何カ所か沢を横切るところがあります。

どのくらい登っただろう?小さい頃から見ている山なので、結構高い山だと思ってましたが、やがて、ある一本道にぶつかります。

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この道は大高見峰から西へ、猫山、城山へ通じる縦走路のようです。これを左に曲がれば頂上ですが・・・、ここまでくればと思わない方がよい!ここからの登りがまたきついのだ!途中鉄塔を超え、なおもぐんぐん登るとようやく頂上に着きます。(息も絶え絶え)

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山頂はこのような札があるだけで、何もありません。展望もききません。標高は504m。そんなに高くはないですが、香川県の平野部にある山としてはかなり高い方ですね。

山頂はかなり広い台地になっていて、なおも道は続きます。しばらく歩き、展望が開けてくると・・・

20090506odou

お堂がありました。その先には・・・

20090506tenbou

絶景が広がります!こんな場所があったのか!!(この切り株の上に乗ると実にい~い気持ちです。)

この日はちょっとかすんでいてあまり見えませんが、真正面に十瓶山、火ノ山、鷲ノ山、堂山、六ツ目山、伽藍山、袋山、五色台。少し右手前に鞍掛山。もっと空気がよければ屋島まで楽勝で見えるでしょう。すばらしい景色だ!!

お堂に戻ると、案の定コメント帳がありました。毎日登られている山のようです。

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さて、お堂の横には鳥居があり、その先は道が2通りに分かれていました。ぜひ確かめたかったのですが、車で来ていることもあり断念。元の道を引き返します。

縦走路と登山口との合流地点を過ぎ、更に西へ進みます。またピークを登っていくと・・・

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小高見峰です。ここも周りが樹木が生い茂り、展望は全くききません。

本当はまだ猫山、城山へ縦走したかったのですが、時間の都合もあり引き返しました。いつか縦走してやるぞ!

さて帰り道。冒頭の方でも沢をいくつか横切るところがあると書きましたが、ところどころ本当に水が流れているところを横切ることもあり、大雨の後だと渡れないこともあるのかな、なんて思いました。

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そんな日に登っちゃいけないのかも知れませんね。

(他にもいろいろ登ってます。詳しくはカテゴリー「山歩き」をクリック!)

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