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山歩き(六ツ目山)

六ツ目山(むつめやま)とは讃岐七富士のひとつ、高松市国分寺町と中間町との間にある山です。実は、わたしのプロフィールに使っている山でもあります。wink 今日もじゅんじゅん(小学2年生)を連れて行ってみよう。

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家から近い割に行ったことがなく、最初は登れるような山ではないのではないか、と勝手に思ってましたが、どうやら堂山と縦走できたりとなかなか楽しめそうな山であります。

さて登山口は高松西ICから西、高速道と六ツ目山との間の測道をほぼ登り切ったところにありました。

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いきなり急な坂ではありますが、しばらく歩くと鉄塔があるところに出ます。そうここは鉄塔点検路でもあるのです。更に進むと、2つめの鉄塔に出ます。

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(後ろ姿はじゅんじゅん)

さて、ここで道が二手に分かれます。まっすぐ行けば山に向かっていることは明らかだったので、ここは迷わずまっすぐ進みます。(よく見ると、木にしっかりと登山口だと書かれていました。)

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いよいよ本格的な登り開始。最初はなんとか普通に歩けるのですが、だんだんと木につかまりながら歩くようになってきます。

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更に進むと、ロープ発見!やはりあったか!こういう道は大好きなのでぐんぐん進みます。じゅんじゅんも果敢についてきます。

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それにしてもこの坂を見上げてみると、延々とロープが見えるのです。まさに直登。勾配も非常に急で、ちょっとでもロープのとぎれたところがあると、つかまる木を探すのに苦労することもあります。

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やがて、ようやく勾配が緩やかになってきました。ふと、横からきた道と合流します。合流地点にはこんな札がありました。

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なるほど、今来た道は「高速道登山口」で、この横から来た道を降りると変電所に行けることもわかります。いよいよ山頂が近い。

しばらく歩くと、山頂到着!よくがんばったぞじゅんじゅん!

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「御厩富士(みまやふじ)」は別名です。

山頂はあまり広くはなく、ベンチもありません。あたりは樹木に覆われていて、冬場なので木々の間から展望が垣間見えますが、夏場はまず何も見えないでしょう。この標識の下に、記帳できるノートがありました。

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(ノートにしたためるじゅんじゅん。何を書いたのかな?)

山頂から南側を望むと、堂山が見えます。縦走路を示す札もありました。

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今日は縦走はやめておいて、下山します。帰りは変電所の方へ降りてみることにしました。

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やはりこっちもロープか。でも高速道登山口よりも岩がゴツゴツしたところが多く、草も茂っているので登りやすいかも知れません。勾配の急な区間も比較的短いです。

さて降りきると、また道と合流します。これは行きしなに通った鉄塔のある分岐から来た道なのです。つまり、山頂を頂点として、三角形に登山道が整備されており、この横から来た道は三角形の底辺だというわけです。

いつも家からよく見える六ツ目山。ここはロープを使って登る分、上半身も下半身も(つまり全身)いい運動になるなと、家から見ながら思ったのでした。

(他にもいろいろ登ってます。詳細はカテゴリ「山歩き」をクリック!)

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コメント

最近運動のため国分寺からへんろ道を通り、根来寺や白峰寺に行っています。六ツ目山や鷲ノ山に登りたいと思っています。

投稿: 水谷 | 2009年2月14日 (土) 15時19分

水谷さん、こんにちは。
ご覧頂き、ありがとうございます。
六ツ目山に登られましたら、ぜひ堂山へも縦走してみてください。歩き応えありますよ~。
わたしは今日伽藍山に登って、うっかり転倒した際に左手中指を突き指してしまいました・・・痛いです・・・。水谷さんもどうか気をつけてくださいね。

投稿: まっさん | 2009年2月14日 (土) 21時08分

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