エンゼル・トランペット

かねてからエンゼル・トランペットという木に興味があり、ほしいなと思っていたところに、妻の実家から鉢植えでいただきました。

花が全部下向きに咲いてトランペットみたいな形なんですよね。次々と咲く姿が気に入っていました。

さて、鉢植えのままでは大きくならないと言われ、地植えに移植することに。最初鉢からスポッと抜いてみると根がぎっしり!これはもう限界だったのかな。

さて、狭い我が家には植えるような場所がもうなく、以前からちょっとしたネギやトマトを植えていた猫の額より狭い場所に植えることに。地面に穴を掘り、赤玉土と腐葉土を混ぜて入れます。

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腐葉土が足らなかったので、カブトムシの幼虫が住んでいた使用済みマットを使いました。一説にはカブトムシ幼虫のフンはいい肥料になるとか・・・。

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ようやく完成です。無事根付いて花を咲かしてくれるといいのですが・・・、でも花は来年の春でしょうね。今はとにかく根付いてくれるのを祈るのみ。(実はここ、陽当たりがあまりよくないのだ。だって他にもう場所がないもん!!)

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山歩き(愛媛県・石鎚山)

石鎚山といえば言わずと知れた四国の最高峰。去年はじゅんじゅん(当時小学2年生)と一緒に剣山に行ったので、「今年は石鎚!」とも思ったのですが、鎖は子供では無理という人もいるので、ちょっと下見がてら行ってみました。

今回のわたしの目標は「鎖の全制覇+天狗岳制覇」です。実は小学生の時、親父に連れられて登ったことはあるのですが、鎖は親父も登らず、山頂に着いても天狗岳までは行かなかったので、個人的に興味があったのでした。

さて、高速道路を西条ICで降り、国道194号から石鎚登山口を目指します。

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右側の階段を上がれば、ロープーウェイの駅があります。

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きれいなロープーウェイでした。同乗客は10人程度。

山頂成就駅には、時計と温度計があります。気温は18度。

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ここから歩いて30分弱で山頂成就社に着きます。どうも途中で誰とも会わないと思っていたら、スキー場のリフト経由でも行けるようなのですね。その方が早かったか。

さて、成就社から山門をくぐるとしばらくずっと下りが続きます。これは帰りのことを考えると気が重くなります。

やがて、「八丁」という場所に着きます。

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まだ山頂までは2.5kmの道のり。

この後、最初の難所「試し鎖(前社ヶ森)」があります。迂回路との分岐点には、「体力に自信のない方は近道へ」と書かれた看板があります。

「試し鎖」を見上げるとこんな感じ。
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角度は急ですが、岩はゴツゴツして足をかけやすいので割と楽に登れます。

そう、後は勇気なのです。特に若い人や、子供などは興味本位に登ってしまうようですが、途中で高低差に驚いて足が震え、動けなくなる人も見かけました。

「試し鎖」を登り切ると、小さな祠があります。ここからは目指す山頂も見えます。(実は「まだあんなに先か!」と愕然としたのですが・・。coldsweats01
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この「試し鎖」のみ、今後は反対側の崖を同じく鎖を伝って降りなければなりません。最初降り口がわからず探し回りましたが、鎖を登り切ったすぐ左に降り口がありました。

降りきってしばらく歩くと、「夜明峠(よあかしとうげ)」という場所に着きます。ここからは山頂がよく見えます。

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ここを超えると、次の関門「一の鎖」です。

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ここも、足をかける場所には困らないので、高低差だけ気にしなければ問題なく登れるでしょう。

いよいよ、山頂の偉容が現れます。中央のピークが「弥山(やせん)」、左側のゴツゴツしたピークが、最高峰の天狗岳です。(見た感じ弥山の方が高く見えますが。)

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しばらく気持ちのいい尾根道を歩き、やがて土小屋からの登山道と合流します。

20090824tutigoya

右の階段を上がれば、すぐに「二の鎖」があります。

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ここは、一部足をかける場所がなくて苦労しました。腕だけの力で登ったところもありました。ここが一番高低差のあるところ。下は見ない方がいいかも。

さて、最後にいよいよ「三の鎖」です。

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ここはどう見ても直角です。わたしのすぐ後に来た白装束を来た修験者らしき人が、鎖を前に熱心に祈りを捧げた後、「ナンマイダー!」と連呼しながらあっという間に登っていってしまいました。coldsweats02

わたしも後に続きます。ここの鎖は継ぎ目の輪に若干大きなところがあって、そこに足をかければ割とスムーズに登れることがわかりました。鎖は2本ありますので、左右の足を交互にかけながら登ると、テンポよく登ることができます。でもふと下を見ると・・・、

20090824kusari32

ぎょえ~~~sign03sign03sign03 こえ~~~sign03sign03sign03

相当余裕がない限りは、下は見ないことをおすすめします。

さて、これを登り切れば、ついに山頂です!

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みなさん思い思いの場所で弁当を広げています。

そして、この写真の背後には・・・

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天狗岳だ!

弁当もそこそこに、天狗岳に向かいます。ここものっけから鎖を使って降りる場所がありますが、慎重に歩いていきます。天狗岳への道中はこんな感じ。

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岩ばかりのところを歩いていくこともできますが、結構危ないのでちゃんと下に巻き道も用意されてます。やがて、ついに山頂だ!

20090824tengu3

頂上は狭いので、あまりのんびりすることもできません。後から後から人が来るし。周りを見れば、360度の絶景が広がります。

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遠く瓶ヶ森、その右横に伊予富士。瓶ヶ森のすぐ後ろには笹ヶ峰も見えていました。い~い景色だ!山頂方面に目をやると、登ってきた鎖のすござを体感できます。

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中央のピークが弥山です。その右下に青い建物が見えますが、これが三の鎖横の小屋です。つまり、青い屋根の小屋から山頂まで、一気に鎖に登ったことになるのです。ひえ~~!

またこの写真の真下は真っ逆さまの崖です。最初あまり気にせず立ったままひょいと下を見下ろしたのですが、一瞬目がくらみ、フラフラと座り込んでしまいました。coldsweats01恐るべき迫力です。

山頂で1時間ほどのんびりした後、下山。下山時も鎖は使用可能ですが、実際に鎖で降りる人はほとんどいないようです。(わたしもやめときました。)

タイムは、ロープーウェイ山頂成就駅から3時間15分。下りは山頂から駅まで約2時間でした。歩いた歩いた。疲れました。ヘトヘトです。

石鎚は期待通り、鎖登りの醍醐味が味わえます。決してなめてかかってはいけないのですが、登り切ったときの達成感は格別です。今度は土小屋コースにも挑戦してみようかな。happy01

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山歩き(愛媛県・寒風山)

普段は時間がなくて近場の山ばかりなのですが、今日は久しぶりの遠征です。場所は愛媛県と高知県にまたがる寒風山。

高速をひたすら西に走り、いよ西条ICで降りて11号線をしばらく西進すると、加茂川を渡ってすぐに国道194号の交差点があります。これをひたすら南下して寒風山トンネルという5,432メートルもあるトンネルを越え、すぐに左に入って後はヘアピンを10個以上クリアすると登山口です。

20090612parking
「寒風茶屋」という店がありますが、平日は閉めてるのかな?

この店の左奥に登山口があります。

20090612tozanguchi
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(案内板が親切です。いろんな山の登山口でもあるんですね。)

いざ登り始めると急登ばかりで体力を奪われます。まずは桑瀬峠を目指しますが、桑瀬峠でもまだ寒風山までの半分もないので、あまり体力を消耗しないよう、適当に休みながら登りましょう。(わたしなどロクに距離を考えず、ガンガン登ってしまったせいで、桑瀬峠から先で非常に苦労しました。coldsweats01

やがて、桑瀬峠到着。

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(後方のピークが寒風山ですが、山頂はその奥なので見えません。)

ここは伊予富士への分岐点でもあり、写真の反対方向には、伊予富士へ続く尾根道もありました。気持ちのいい場所です。

ここから寒風山まで1時間との看板もありました。ちょっとだけ休んで再びスタート。

しばらく進むと、近道と書いた案内板があり、矢印に沿って進むと、ハシゴが出現。

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こんな場所がいくつかありましたが、やっぱりちょっと最初からペース上げすぎたなぁ~。疲れてきた。gawk

それでもなんとか歩き続け、何度も休んでしまいましたが、山頂到着!

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山頂はあまり広くありません。しかも腰掛けるような場所も少ないので、持ってきた弁当食べるのも苦労しました。まわりではひっきりなしにハエとかの羽音が聞こえるし。

景色は360度のパノラマで、思わず両手を広げたくなるような絶景!(ちょっと一人なのがもったいないな。)

まずは伊予富士方面。これが登ってきた方向(南西)です。(画像をクリックすると拡大します。)
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続いて視線を右に動かすと、西黒森とその後ろに瓶ヶ森。
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北方向には、今治方面の海岸線がうっすらと望めますが・・・残念ながら今日はあまり見えません。
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今度は北東方向に目を向けると、笹ヶ峰とちち山の勇姿が。
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う~ん、この景色が一番好き。よく見ると、尾根に沿って登山道が見えます。もうちょっと体力が残ってれば行ってやるのだが・・・。

更に視線を右に向けると、冠山と平家平が。ずーと縦走できるんでしょうね。すごいな~。
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いや~、堪能しました。独立峰の多い香川にはない魅力を十分に感じました。特に笹ヶ峰からちち山に向けてはすごく気持ちが良さそうなので、ぜひ行ってみたい!

結局山頂でずいぶん時間を過ごし(途中スズメバチにしつこくつきまとわれて生きた心地がしませんでしたがcoldsweats02)ようやく下山。

道が分岐しているところがあったので入ってみると、こんな絶景に出くわしました。
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伊予富士の勇壮な姿と、桑瀬峠への尾根が見えます。あちらの道も気持ちよさそうだな。

後で知ったのですが、ここは断崖絶壁のてっぺんだったのです。ま、確かに真下を見ると吸い込まれそうな景色でしたが。

桑瀬峠からもとの登山口に戻ります。最初の急登が、疲れ切った足にはまたこたえるのです。帰りの運転も慎重に。

いろいろ大変な思いもしましたがcoldsweats01、それだけのかいがあった遠征でした。(いろいろ山の名前を覚えられたし。)また来るぞ!

(他にもいろいろ登ってます。詳しくはカテゴリ「山歩き」をクリック!)

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山歩き(鷲ノ山縦走?)

今日は我が家から一番近い山、鷲ノ山に行ってみましょう。一番近いのになんか敷居が高いイメージがあって敬遠していたのですが、さて名誉回復なるか。

登山口は、国道11号線国分寺町の「ほりだし市場」を南に入り、しばらく進むと「鷲峰寺(じゅうぶじ)」と書いた看板があります。

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案内に従って進むとやがて鷲峰寺に到着。

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(この写真の手前に数台は駐車できるスペースがあります。)

さて、境内を歩いて本堂まで行くと、左手に登山道のようなものが見えます。これが鷲ノ山への登山道です。

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ここからしばらくミニ四国88カ所の石仏を見ながらの登山になります。思ったより両側から笹が生い茂り、ひょっとしてあまり人の入らない山なのか??と思いましたが、途中で一人すれ違いました。(ホッhappy01

登り切ると、鞍部に出ます。

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これを左に行けば鷲ノ山、右に行けば鷲ノ山の北峰です。(この北峰にはちゃんと名前がありました。それはこの後明らかになります。)

ここからは山頂までずっと尾根道になります。ピークを3つ超えれば山頂です。一つめのピークは軽く超えられますが、2つめのピークにはいきなりロープのついた道に変わります。

20090525rope

このピークを越えると今度はきれいな景色が目に飛び込んできます。方向は南西。綾川町方面。

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(今日は曇ってる上にモヤッててあんまりよく見えなかった・・・。)

道は次のピークに続きます。

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このピークには頂上に祠があります。一瞬ここが山頂かと思ってしまうのですが、道はなおも続きます。なお、ここには東方向、国分寺町の石船地区へ降りる道があります。(かなりヤブ漕ぎになりそうでしたが。)

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ここを越えて最後の坂を登ると山頂です。

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標高は322m。山頂はあまり広くはありませんし、展望もききません。でも写真左の大岩から、国分寺町方面の景色がちょっとだけ見えます。(我が家も見えました。happy01

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さて、この先にも道は続いているのですが、どこが道かもよくわからないのと、下の方から時折銃声(狩猟区なのか?)がするのがおっかなく、引き返します。

鷲峰寺からの合流点に戻り、今度は北峰に向かいます。この道は「香川県の山」という本では「ヤブ漕ぎがひどく、展望もきかないのでおすすめできない。」とありましたが、多少のヤブ漕ぎなら慣れているので行ってみました。

登ってみた感じ、ひどいと思うほどのヤブではなかったのですが(時期にもよるでしょうが)、ものすごい急登の上にロープもなく、山頂に着く頃には息も絶え絶えでした。

頂上は台地状になっていて、しばらく歩くと山頂に着きます。

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「峰ヶ原」というのですね、初めて知りました。ずーっと鷲ノ山の北峰だと思ってましたが。さらに、こんなものも。

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「ポケモン山岳会」? 裏には、2人の親子とおぼしきイニシャルが書かれていました。日付はH21.2.8。親子の同好会でしょうか?(いいなぁ~。)

この山は国道11号から見るときれいな円錐形で、思わずさぬき七富士か??と錯覚するほどなのですが、わたしの家から見ると台形の形をしています。

展望はなるほど、まったくききません。さて、ここからやはり車を停めた鷲峰寺に戻ろうと思ったのですが、まだ道は続いていたので歩くことに。しかし、この峰ヶ原の登りで激しく体力を消耗したわたしには危ない道のりでした。

やがて、送電線の鉄塔に着きます。

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ここで道は左右に。そう、これは鉄塔の巡視路なのですね。これを右方向に進み、馬の背のような尾根道をフラフラしながら歩くと、住宅の見える舗装された車道に出ました。

振り返るとこんな感じ。

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「200m先行き止まりです。」の看板が。確かに車は無理ですが、この道自体が鉄塔巡視路でもあります。

ここから鷲峰寺まで歩き、無事帰宅~。よく歩いた!でもさすがにしばらくは動く気になれませんでした。coldsweats01

鷲ノ山は尾根歩きの楽しさを教えてくれる山です。山容は鷲のように荒々しくみえますが、登山者をやさしく迎えてくれるでしょう。体力に自信のある人は峰ヶ原へも縦走してみましょう。わたしなどまだまだ未熟者ですね。coldsweats01

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カブトムシ飼育記(一夜で蛹に)

昨日人工蛹室を作って入れていた幼虫が、今朝見るといきなり蛹(さなぎ)になってました。

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ちょうどつがいのようです。

たった一夜でこうなってしまうんですね。驚きました。

でも形こそ蛹ではありますが、よく見るとハネの部分がまだ幼虫の形を残しています。このあたりはおいおい変わっていくんでしょうね。今後も観察が楽しみです。

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カブトムシ飼育記(蛹室を壊した!)

我が家の14匹の幼虫(国産カブトムシ)を入れたケースに、最近小バエが増えて困るので、ちょっとマットの状態を見ようと掘っていたところ、誤って蛹室(ようしつ)を壊してしまいました。

今日は5月23日。もう蛹になるのか・・・。ちょっと早いと思いましたが、今年はずっと室内の納戸で飼育していたのでそんなものかも。(ちなみに去年の羽化一番は6/18。)

幼虫は形こそまだ幼虫のままですが、全体的に黄色く、少し縮んでいる印象でした。

カブトムシにとって、蛹時代は立派な成虫になるための大事な大事な時期。そこで、人工蛹室を試してみることに。

ケースの角に指2本分ほどの隙間を作り、周りをしっかり指で固めます。本当はフタもしたかったのですが、トイレットペーパーの芯でも羽化するらしいので、これで様子を見ることに。

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大丈夫かな、こんなんで??coldsweats02

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山歩き(大高見峰)

地元の人が「たかんぼさん」と呼ぶこの山。わたしも幼少期からこの山を見て育ってきましたが、登ったことはなかったな。

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(琴電栗熊駅から望む。)

登山口は県道278号線沿いの「勝福寺」というお寺の向かいに、案内板があります。

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この道をず~っと走ります。やがて、左手に鳥居が見えます。ここが登山口です。

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(この写真の手前右方向に結構広い駐車場があります。)

最初は気持ちのいい森の中を歩きます。

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それにしても、この赤テープ、どこ行ってもありますよね~。ありがたいことです。

しばらく歩くと、「スグソコ金掘場跡」という看板があります。(なんと読むのかわかりませんが・・・。)

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誘われるように左に進むと、かなり埋まってきている穴がありました。ここの由来はまったく書かれていないのでわかりません。砂金でも採れたのでしょうか?

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さて、ここを過ぎると傾斜も急になり、道も細くなります。登山口からずっと沢沿いに歩いていくのですが、ここからは何カ所か沢を横切るところがあります。

どのくらい登っただろう?小さい頃から見ている山なので、結構高い山だと思ってましたが、やがて、ある一本道にぶつかります。

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この道は大高見峰から西へ、猫山、城山へ通じる縦走路のようです。これを左に曲がれば頂上ですが・・・、ここまでくればと思わない方がよい!ここからの登りがまたきついのだ!途中鉄塔を超え、なおもぐんぐん登るとようやく頂上に着きます。(息も絶え絶え)

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山頂はこのような札があるだけで、何もありません。展望もききません。標高は504m。そんなに高くはないですが、香川県の平野部にある山としてはかなり高い方ですね。

山頂はかなり広い台地になっていて、なおも道は続きます。しばらく歩き、展望が開けてくると・・・

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お堂がありました。その先には・・・

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絶景が広がります!こんな場所があったのか!!(この切り株の上に乗ると実にい~い気持ちです。)

この日はちょっとかすんでいてあまり見えませんが、真正面に十瓶山、火ノ山、鷲ノ山、堂山、六ツ目山、伽藍山、袋山、五色台。少し右手前に鞍掛山。もっと空気がよければ屋島まで楽勝で見えるでしょう。すばらしい景色だ!!

お堂に戻ると、案の定コメント帳がありました。毎日登られている山のようです。

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さて、お堂の横には鳥居があり、その先は道が2通りに分かれていました。ぜひ確かめたかったのですが、車で来ていることもあり断念。元の道を引き返します。

縦走路と登山口との合流地点を過ぎ、更に西へ進みます。またピークを登っていくと・・・

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小高見峰です。ここも周りが樹木が生い茂り、展望は全くききません。

本当はまだ猫山、城山へ縦走したかったのですが、時間の都合もあり引き返しました。いつか縦走してやるぞ!

さて帰り道。冒頭の方でも沢をいくつか横切るところがあると書きましたが、ところどころ本当に水が流れているところを横切ることもあり、大雨の後だと渡れないこともあるのかな、なんて思いました。

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そんな日に登っちゃいけないのかも知れませんね。

(他にもいろいろ登ってます。詳しくはカテゴリー「山歩き」をクリック!)

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山歩き(伽藍山-狭箱山縦走)

伽藍山(がらんやま)と狭箱山(はざこやま)とは、高松市御厩町と国分寺町との境目、おむすび山3兄弟の次男と三男のことです。

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この山も堂山-六ツ目山同様、縦走できることは知っていましたが、まだ行ったことがなかったのでした。

まずは伽藍山。万灯寺の駐車場に停めて歩きます。やがて、目の前に急峻な岩が現れます。

20090429iwa

初めて登ったときは恐くて恐くて非常に難儀した岩も、今ではロープを使わなくても登れるようになりました。(初めて登ったときの記事はこちら

やがて、祠のある山頂に着きます。

20090429garan_sancyo

ここで小休止し、そのまま直進(北方向)します。 これが狭箱山への縦走路です。この道は最初かなり急な下りになります。ロープはありませんが、木がたくさんあるし、木のつるがロープ代わりになる場所もあります。

やがて、道が平坦になってくると右側の展望が開けます。そう、ここが尾根部分です。

20090429one
御厩町方面の景色が広がります。

続いて休む間もなく、道は狭箱山への登りに変わります。この山の登りも急ではありますが、息が切れてきた頃に山頂に着きます。

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山頂には石を積んだ祠と看板があるのみ、周囲は樹木が生い茂り、この時期は視界が効きません。

ところが、ちらりと見える北方面へ歩いていくと岩場があり、そこからはすばらしい絶景が!!(画像をクリックすれば拡大されます。)

(北西方面)
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蓮光寺山、五色台一帯と、以前ご紹介した大禿山が見えます。

(北東方面)
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袋山と高松市郷東町方面です。

こんな気持ちのいい場所があったのか。岩場も広いし、ここで弁当広げても気持ちいいでしょうね。

さて、来た道を戻ろうと歩いていくと・・・、なんか見覚えのない道だな・・・。あれ??ロープがある!

20090429rope
あ、これは御厩町方面へ下る道なのか。木々の隙間から、送電線の鉄塔が見えました。

急いで、山頂に戻る。ゼーゼーいいながら振り返ると、道が二手に分かれていました。

20090429michi
(山頂を背に向けて撮影。ちょっとわかりにくいですが、左斜め前方と、右斜め前方に道が続いています。)

そうか、ここはなんとなく道のある方に行こうとしたので来た道と違ってしまったようです。伽藍山へ戻る道は、右手方向が正解です。

で、先ほどの尾根部分に到着。これから戻る伽藍山と、左手には六ツ目山が見えます。

20090429garan_tenbo

狭箱山で一度道を間違えて一旦山頂へ引き返したりしたダメージもあり、伽藍山への登りはさすがにきつかった・・・。

伽藍山山頂から、今度は岩場方面とは逆に降りていきます。途中伽藍山のシンボルとも言える岩場が見えました。

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ひょえ~こわっ!!

で、無事細い鳥居の場所に到着。あ~今日もよく歩いた!

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国分寺は山に囲まれた地形ですが、未だに登ったことのない山がこれであと3つ。(蓮光寺山と鷲ノ山と火ノ山) うち、火ノ山は登れるのかどうかいまだによくわからないのですが、なんとかすべて制覇したいと思っております。

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山歩き(大禿山)

もうすぐ4月というのにまだ肌寒いこの日、手軽に登れる大禿山をご紹介しましょう。ちなみに、「おおはげやま」と読んだら大間違い。正しくは「おおかむろやま」です。・・・読めません。

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この山は五色台に登ったときに「景色がよさそうだな~」と思ってた山で、実際どんなものかお楽しみ。

登山口は五色台の「へんろ転がし」に入る道を更に東に進むと「猪尻山登山口」があり、それを越えてなおも進むと道の右手に見えます。(カーブの途中です。)

20090329tozanguchi
赤いテープの木に「大禿山登山口」と書いてあります。

最初から急登で途中からロープの続く道になります。登りきるといきなり視界が開け、ベンチのある展望台が現れます。

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すばらしい眺め。今日はちょっとかすんでますが、それでも三木町の白山まで見えました。

でもここは頂上ではありません。ここからは緩やかな道になりますが、しばらく登るとすぐ頂上です。ここもいい眺め、思ったとおりです!

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振り返れば、雄大な五色台がそびえたちます。大禿山は標高わずか176m。五色台がとても大きく見えます。

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右の方に白っぽく上に伸びる道が、猪尻山への直登道です。

ここは南方面の景色がすばらしいのですが、北側の五色台の雄大さも見ものです。

さて、今まで登ってきた道とは逆方向、南方面から登ってくる道もあります。これはジグザグに進む道ですが、降りきると道が二手に分かれ、右に進むと国分八幡宮、左に行くと・・・、

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如意輪寺公園でした。ここはときどき子供たちを連れて遊びに来る場所。そうか、この公園の裏に出るのか。そういえば頂上で景色を眺めているとき、ふもとの方から何やら少年たちの掛け声が聞こえていたのですが、それがここのグラウンドだったのですね。

しばらく少年野球の練習風景を見たあと、またもとの道を登って頂上経由で登山口に戻りました。

ここは五色台に隠れて目立たない山かも知れませんが、その抜群のロケーションは必見です。ぜひどうぞ。

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突き指

この間地元の伽藍山に登りましたが、下山中に足を滑らせ、思わずついた左手の先に大きめの石があり、中指を突き指してしまいました。痛かった痛かった・・・。sad

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病院でレントゲンを撮ると骨にも靱帯にも影響はないとのことで一応安心しましたが、中指は腫れ上がるし、曲がらないしで非常に心配しました。

医者に言わせると3週間くらいは腫れはひかないそうですが、3週間経った今でもまだ少し腫れが残ってます。長引くんですね、こういうのって。

それにしても、下山中に足を滑らせると普通はしりもちをつくことが多いのですが、このときは前のめりになったと言うことは下山時の姿勢もよくなかったのかも知れません。う~む、まだまだ修行が足らんな・・・。think

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